スマイル党総裁で東京・港区議のマック赤坂氏(74)の最後の後継者とされる込山洋氏(49)が21日、東京・代々木駅前で街頭演説し、4月に行われる渋谷区議選への出馬を表明した。西東京市議で芸人の長井秀和氏(53)も駆け付け、「間違いないっ!」と太鼓判を押した。

 込山氏は師匠に当たるマック氏の区議当選後、「スマイルの灯を消してはいけない」と都知事選を皮切りに都議選、衆院選、参院選と出馬するも落選。それでもめげることなくライフワークとしている渋谷での清掃活動を続け、「ハチ公がゴミだらけになっていることにたえられない。ゴミをなくして、キレイな街にしたい。渋谷は日本の心臓部分で、血をキレイにすれば、観光客も増える」と区議選に名乗りを上げた。
 
 西東京市議選でトップ当選した長井氏も込山氏の愚直な姿勢に共感した一人で、「込山さんはゴミの問題、税金の問題、徹底的にやっていく。皆さんにスマイルを提供していくことは『間違いないっ!』」とポーズを決め、アシストしていた。