米スポーツサイトのブリーチャー・リポートは「2023年のパワーとスピードを兼ね備えたトップ25」を発表。エンゼルスの大谷翔平投手(28)は6位にランクインした。
同サイトは昨季の本塁打数、ISO(長打力を評価する指標=長打率-打率)、盗塁数、スプリントスピード(1秒間の選手の最高速度)の4項目を独自の基準でポイント化した。
大谷は昨季34本塁打、ISO=2割4分6厘、11盗塁、スプリントスピード28.3フィートで合計111点で6位だった。
「大谷が野球における真のユニコーンであるまた1つの証し。2021年に26盗塁した翌年はあまり走らず、20回試みて11盗塁はあまり効率的ではなかったが、彼のスプリントスピードと過去2年での14三塁打は、彼の脚力を物語っている。また、彼が球界の中でも最高のパワーを生まれ持っていることは誰も疑わない」と絶賛した。
34本塁打は同ランキングで、1位に輝いたチームメートのマイク・トラウト外野手(31)の40本塁打に続き2位であることを紹介した。
今季パワーとスピードで活躍が期待される打者の1位はトラウト。40本塁打、ISO3割4分7厘、1盗塁、スプリントスピード29.4フィートで168.5点だった。
2位はツインズのバイロン・バクストン外野手(29)、3位はマリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(22)、4位はマーリンズのジャズ・チザム内野手(24)、5位がガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(30)となっている。












