アスレチックスに入団した藤浪晋太郎投手(28)の大阪桐蔭時代のチームメートで、2012年の春夏連覇のメンバーでもある田端良基氏が18日、自らのユーチューブチャンネル「田端ブラザーズ」で藤浪を祝福した。
卒業後も交流を続けている田端氏は「どれくらいすごいことか。メジャーリーガーって一握りしかいない。数えるくらいしかいないのに、元チームメートがなる。感動やなあ。非常に感慨深いですよ」とメジャーリーガー誕生に大喜びした。かねて「メジャーに行ける力があるなら行きたい」と夢を口にしていたと言い、アスレチックス合意後にはいち早く報告してくれたという。
田端氏は、エンゼルス・大谷とも元U―18日本代表で友人関係にあり「その2人から僕は奇跡的にホームランを打ってるんです。これって自慢じゃないけど、自慢したい。メジャーリーガー2人からってなかなかないじゃないですか。藤浪選手はチームメートだから公式戦で対戦したわけではないけど、高校の時は打ちました」と大阪桐蔭の4番打者として胸を張った。
先ごろ、田端氏は2人にLINEを送った。藤浪には「アクレチックスおめでとう。現地行けたらいくわ」と送り、大谷には「WBCおめでとう。行けたらいくわ」。すると2人ともほぼ同じ内容の返信があった。
内容は秘密ながら「大谷選手は英語で返信が来ました。藤浪選手は日本語でした。2人とも今でも連絡したら返してくれるやさしい友達。頑張ってほしいです」とビッグな友人の活躍を願った。










