阪神・梅野隆太郎捕手(31)が15日、沖縄・宜野座村で自主トレを公開した。
「チーム梅野」として自らリーダー役を務める恒例自主トレには、阪神からは湯浅、小幡、桐敷が参加。「一番はいろんな話をすることがメイン。教えることはいろいろある。野球の話、プライベートの話、濃い一日を過ごしている」と後輩たちとともに汗を流しながら「自主トレという3週間(程度からキャンプの)1か月、どれだけ大事かとかいろんなことを話しながら。『準備力は大事だよ』と教えるようにしています」と、自らの経験値を伝授しているという。
今季は10年目を迎え、岡田新監督からは正捕手として〝ご指名〟を受けて迎えるシーズン。それだけに「32を迎える年。全然、35とか超えたら思うのかなと思うけど、全然、まだ体の衰えとかという感覚もない。まだまだやらないといけない年齢だし、向上心を持って、シーズンを迎えたい」と、走攻守でのキャリア・ハイ更新の目標も口にした。
「個人成績はもちろん、チームとして2023年のアレに向け、全員が戦う姿勢を持って」と18年ぶりの悲願達成へ、フル稼働を期している。












