「頚髄損傷」で入院中のゼロワン〝炎の戦士〟大谷晋二郎(50)が15日、自身のツイッターにノア・杉浦貴(52)へのメッセージを投稿した。
「杉浦選手」の書き出しで「もうかなり月日が過ぎましたが 昨年4/10両国国技館大会 僕と全力で闘ってくれて本当にありがとうございました!」とつづった。
昨年4月の両国大会で大谷は杉浦とシングルで対戦。コーナーのターンバックルめがけてジャーマンで投げられた直後に動かなくなった。診断結果は「頚髄損傷」の重傷。首から下が麻痺で動かない状況が現在も続いている。負傷後、大谷が直接、杉浦に向けてメッセージを送ったのは初となる。
さらに「僕は必ずまたあなたの前に立ちます! なので…いつでも 夢中で闘い プロレスを楽しむ 強いレスラーでいて下さい! ただ次に闘う時は絶対に負けないからな!!(全て原文ママ)」と力強い言葉で〝雪辱〟を誓った。
フォロワーからは「その言葉に全てのプロレスラー、プロレスファンが救われると思います!」「なんて強い人なんですか。尊敬します!」という声が上がり、鈴木秀樹は「凄い!」とツイートした。












