女子プロレス「スターダム」のウナギ・サヤカが〝女子プロ界最強のレジェンド〟アジャコング(52)との対戦を訴えゼロワンのリングに殴り込みをかけた。
ウナギはゼロワンの「奉納プロレス」(20日、東京・靖国神社)で行われた風林火山タッグトーナメント1回戦終了後にリングに乱入。パートナーの永尾颯樹が橋本友彦に屈しトーナメント敗退が決まったアジャに「このウナギ・サヤカとシングルマッチやらない?」と要求した。
だが、アジャからは「風林火山に負けてメチャクチャ気分悪いんだ、俺は今。イライラしてるからこそ、このゼロワンでのし上がろうと思ってるのにどこの誰かもわかんないヤツとやってる場合じゃねえ」と一蹴されてしまう。しかし「試合が決まるまでここを動かない」とコーナー最上段に居座り、本部席の工藤めぐみGMを巻き込んでごね始める。その不遜な態度に工藤GMも業を煮やし、査定試合として12月16日の大阪・アゼリア大正大会でジャガー横田と対戦することで決まった。
これでやっとリングを降りたウナギは「ジャガー横田を査定してやるよ。そしてアジャコングに必ずたどり着く」と目をギラつかせる。そして「男子の団体に来るのは初めてだけど…。ゼロワンは若いヤツが大谷晋二郎の意思を継ごうとしているみたいだけど、みんなくすぶってるんじゃねえか? ここからがもっと熱いゼロワンの始まりだよ!」と挑発の言葉を放った。












