スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が敵地で行われた8日のアルメリア戦で、元スペイン代表MFダビド・シルバの36歳バースデーゴールをお膳立てした。
久保は2トップの一角で先発すると、前半14分にチームファーストシュートを放つなど、攻撃面で存在界を発揮。すると0―0の後半2分、シルバからスルーパスをもらってゴールライン付近で折り返し。再び走り込んだシルバが受けると、相手DFと競り合いながらも、きっちりゴールネットを揺らした。しかしこの時点で久保がスルーパスを受けた時点でのオフサイドの可能性があったと、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の指摘があったが、ゴールが認められた。
さらに後半7分。右サイドで久保がMFミケル・メリノへパスを出す。メリノからボールをもらったFWアレクサンダー・セルロートが追加点を決めた。久保は後半26分までプレーし、両チーム最多の3本のシュートを放った。チームは2―0で勝利し、リーグ戦3連勝。バルセロナ、レアル・マドリードに続くリーグ3位をキープした。












