強力な援軍が加わった――。化粧品製造販売「イフイング」のブランド「TOKIOインカラミ」が8日、フィギュアスケート女子で、グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ覇者の渡辺倫果(20)とジュニア男子の中田璃士(14)、同女子の中井亜美(14)と所属契約を締結したと発表した。
同ブランドはスノーボードやアクションスポーツなど、数多くの選手を支援しており、北京五輪ハーフパイプ男子金メダルの平野歩夢(24)と弟の海祝(20)、トランポリン世界女王の森ひかる(23)らが所属。北京五輪スピードスケート女子で金メダルを含む4つのメダルを手にした高木美帆(28=日体大職)のスポンサーも務めている。
フィギュア関係者によると、今後はスケート部を創設してさまざまなサポートを施していく方針。ある関係者は「平野歩夢選手などもサポートしているし、他の競技の選手とお互いが切磋琢磨できたらいいと思う」と話しているだけに、さらなる活躍が期待される。











