新日本プロレス21日の横浜アリーナ大会で行われるプロレスリング・ノアとの対抗戦全11試合が6日に発表された。
昨年1月横浜大会以来1年ぶりの対抗戦では、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと金剛によるシングル5番勝負が実現。内藤哲也VS拳王を大会のメインイベントに、鷹木信悟VS中嶋勝彦、SANADAVS征矢学、高橋ヒロムVS大原はじめ、BUSHIVSタダスケの5試合が決定した。
中嶋にシングル過去2戦2敗の鷹木は「こうして対戦カードを見たらスイッチが入るね。俺の相手は中嶋勝彦。過去に対戦経験もある。一度も勝ったことがない。新日本プロレス対ノア、もちろんユニットとしても負けられないんだけど、何よりも一レスラーとして負けられない」と雪辱を予告。
前日5日大田区大会でKOPWを獲得し、現在はIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカに挑戦を表明している。中嶋からは「俺が勝ったらIWGPに挑戦表明するよ」と宣戦布告されたが「まだ会社から発表がどうなるか分からないけど…。そういうリスクのある中での試合だけど、俺的には本音で言えばそういうのはまったくなしでフラットの状態で戦いたいなと思います」と力強く言い切った。












