少しずつ回復している。広島・森下暢仁投手(25)が23日、マツダスタジアムで体を動かした。この日は年内では球場が使える最後の日だった。屋外は雪が降っており、森下は「(屋内で)走ったり、ストレッチしたりしました」と話した。
10月末に右ひじの手術を受けた。現在は軽めにキャッチボールを行っている段階だ。それでも年内の練習としては「リハビリが順調に来てるのかなという感じ」と着実なステップを踏んでいるという。年末年始は地元の大分で過ごす予定。
マツダスタジアムが使えるようになる来年1月上旬には、広島に戻ってリハビリを行う。特に焦ることはなく「無理をするとケガしておかしくなる可能性もあるので、そこは慎重にやりたいと思う。体と相談しながら」と淡々と語った。












