日本ハムは22日、今季限りで中日を退団したアリエル・マルティネス捕手(26)と契約合意に至ったと発表した。
マルティネスは球団を通じ「北海道日本ハムファイターズの一員になることができ、満足しているとともに感激しています。新しいチームメートとスタッフに会うのが今からとても楽しみです。大きな目標を持ち、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントを出した。
稲葉篤紀GMは「以前から目を引く選手でした。広角に打ち分けながらもパワーを兼ね備えたバッティングは、今のファイターズにおいて主軸となる可能性が十分にあります。リーグは違えど、すでに3シーズンも日本の野球を経験しているのは大きな強み。26歳ですから、まだまだ伸びしろもあります。とても研究熱心と聞いており、相手投手の特徴をつかむのがうまいはず。大いに期待しています」と語った。
マルティネスは2018年に中日の育成選手として来日。20年に支配下契約を勝ち取り、今季は一軍で一塁手として11試合、外野手として58試合に出場。代打を含め82試合に出場し打率2割7分6厘、8本塁打、24打点をマークしていた。











