西武は15日、国内FA権を行使してオリックスに移籍した森友哉捕手(27)の人的補償として、張奕(ちょうやく)投手(28)を獲得すると発表した。
張は2016年育成選手ドラフト1位の外野手としてオリックスに入団。19年から投手登録となり同年支配下登録、プロ初勝利も挙げた。今季は15試合に登板し防御率1・38だった。
西武は最優秀中継ぎ投手を受賞し、この4年間ブルペンの中心的役割を担っていた平良海馬投手(23)が来季から先発に転向することが決定。今季20試合に登板し1勝4ホールド1セーブ、防御率3・29の外国人右腕・スミスの退団も決まりブルペン強化が補強ポイントのひとつになっていた。












