セ・リーグ連覇を果たし優勝旅行で米ハワイを満喫するヤクルトの村上宗隆内野手(22)が15日、現地のカントリークラブで球団主催のゴルフコンペに参加した。
今季、日本選手として最多の56号本塁打を放ち、令和初かつ最年少で3冠王を獲得。神懸かった活躍についた〝村神様〟の愛称は、ユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた。
そんな〝村神様〟もまだまだゴルフは発展途上の様子。ショットが狙い通りにいかないようで、同じ付近で何度もスイングする場面も。さらには「当たってくれ~!」と絶叫する一幕もあった。
それでも、一緒にまわっていた奥村に励まされながら笑顔でゴルフを楽しみ、久しぶりのバカンスで羽をのばしていた。












