8日放送のTBS系「ひるおび!」では7日に帰国したサッカー日本代表の話題を取り上げた。
日本代表は決勝トーナメント1回戦でクロアチアに対戦。PK戦の末に敗退したものの、ドイツ、スペインという強豪を破ったことで国内は大いに盛り上がった。
また、帰国会見ではクロアチア戦のPK戦のキッカーの選出法を疑問視する質問がされ、これも話題になった。
PKのキッカーを選手の立候補制にしたことについて、森保一監督は「私が決めた方が良かったのかもしれないし、結果も変わっていたかもしれない。ただ、トレーニングもしていたし、気持ちを込めて送り出した」と話し、キャプテンの吉田麻也は一部の批判に「それは結果論」と反論した。
このやり取りについて弁護士の八代英輝氏は「森保監督の対応は素晴らしい。ビジネスの世界でも相手の言い分を聞いて、自分の方針を伝えることが重要とされている。森保監督も相手の意見を飲み込んだ上で、ソフトな返しをしている。そして吉田選手が補足している。素晴らしい関係性だと思う」と称賛した。












