【FIFAワールドカップ】元日本代表FW武田修宏氏(55=本紙評論家)が森保ジャパンの“大フィーバー”に苦言を呈した。
カタールW杯で強豪ドイツ、スペインを下してベスト16入りした日本代表は7日、帰国した。指揮官と日本代表時代のチームメートで“ドーハの悲劇”で知られる1993年米国W杯アジア最終予選を戦った武田氏は「まずは『お疲れさま』と言いたい。よく戦ったと思うよ」と“戦友”の奮闘をねぎらった。
その上で「森保監督は続投とか去就問題がメディアで注目されているけど、今はそっとしておいてあげてほしい。日本代表監督に就任してからの4年間、ずっと張りつめていたわけでしょ。ようやくW杯が終わったんだから緊張感から解放させてあげてほしい。リラックスしないと、冷静な判断もできないと思う」と希望した。
その一方で「ポイチ(森保監督の愛称)がひと休みしたら今度は慰労会を開くよ。前回の激励会と同じメンバーで。カズ(三浦知良=JFL鈴鹿)さんからは『いつやるの』とか聞かれているし、ラモス(瑠偉)さんも楽しみにしている。オレが幹事をやるから、六本木あたりで豪勢にね。しっかりもてなしたい」と宣言した。











