ヤクルトの内山壮真捕手(20)が7日、都内の球団事務所で契約更改を行い1000万円増の1600万円でサインした。
入団2年目となる今季は飛躍の年となった。74試合に出場し、2割3分2厘、4本塁打、19打点をマーク。内山は「初めて一軍に1年間帯同させてもらって、試合にも数多く出させてもらって、自分にとってはすごくいい経験ができた」と振り返った。
また42歳の石川が先発する際に数多くマスクをかぶったことで、〝親子バッテリー〟と呼ばれることもあった。それについては「自分の意見をしっかり伝える。自分のサインの意図だったりとか、考えをピッチャーに共有することで、信頼関係も生まれてくると思うので。石川さんだけじゃなくて、いろんな先輩と組む時もなるべく自分の意見はしっかり伝えようってのは、石川さんのおかげでそういうふうに思えるようになりました」と話した。
色紙には〝成長〟と記した内山は「来年は半分のスタメン70試合を目標に頑張りたい」と、来季のさらなる奮闘を誓った。












