【FIFAワールドカップ】〝死の組〟と称された1次リーグE組を首位で通過した森保ジャパンに対し、中国メディアも今後の活躍に期待を寄せている。
決勝トーナメント初戦となるクロアチア戦を前に、中国メディア「新浪体育」が展望記事を掲載。「歴史的な1次リーグ首位通過は、ベスト8を目標に掲げる叫ぶ日本にとって大きなプラス材料となっている」と指摘した上で「森保監督が我慢強さで十分に統制のとれたチームをつくり上げた」と高評価を下した。
1次リーグのドイツ戦、スペイン戦は前半に劣勢を強いられながらも、後半に巻き返した。狙い通りだったという森保監督の〝神采配〟ぶりに「5人交代になった新システムの下で、森保監督の作戦が光った。日本の強みはやはり相手を不利な立場に置くことであり、特に大きな試合での終盤の巻き返しは、今大会の出場チームの中でほぼトップクラスである」と太鼓判を押した。
対するクロアチアも前回のロシアW杯準優勝チーム。「4年前のクロアチアは死の組を首位で通過し、その後連続の延長戦の末に決勝に進出し、日本と同じように容赦のない道のりを歩んできた」と伝えるように、実力はトップクラス。果たして森保ジャパンは、新たな扉を切り開くことができるか。












