日本代表の森保一監督(57)が13日(日本時間14日)、オランダとの北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス、14日=同15日)のスタジアムで公式会見を行った。
11日にMF遠藤航(リバプール)が左足負傷の影響で離脱した中、追懐招集はFW町野修斗(ボルシアMG)。守備的MFの選手ではなかったことについては「ボランチの遠藤が離脱したので、ボランチの選手を補充することはあるかなと思うが、メンバー発表会見(5月15日)でも同じような質問を受け、(5月31日の)アイスランド戦でも起用した瀬古歩夢や、板倉滉、冨安もアヤックスで6番のポジションでプレーしていた。他にもポリバレントでこなせる選手がいる。十分埋められる状態なので補充はしなかった」と説明した。
追加招集が町野だったことには、こう見解を示した。「前線の選手を補充したのは、いい守備からいい攻撃、しっかり守備のオーガナイズをして、勝つためには点を取らないといけない。前線からのハードな守備をするというところで、これまでの活動の中でも、町野が代わりに入ってきて、チームにとって一番プラスになる。このタイミングで加わるというのは、パフォーマンス、プレーで決めるのではなく、選手のキャラクター、プレー以外で何をもたらしてくれるか。プレー面でも、プレー以外でも大きな貢献をしてくれる」
町野を選んだ指揮官の決断は吉と出るのか。












