【FIFAワールドカップ】カタールW杯の決勝トーナメント初戦を前に、元イングランド代表で現在は英公共放送局「BBC」で解説を務めるクリス・サットン氏が大一番の勝敗を占った。
森保ジャパンは〝死の組〟と称された1次リーグE組を首位で通過。初戦のドイツ戦で金星を挙げると、最終戦のスペイン戦は前半に先制を許すも、後半にMF堂安律(フライブルク)、MF田中碧(デュッセルドルフ)のゴールで逆転し、世界を驚かせた。
そんな森保ジャパンは、前回のロシアW杯準優勝のクロアチアと対戦。スーパースターのMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)を擁する難敵だが「日本が1次リーグを突破することも、ドイツが敗退することも、誰も予想していなかった」と切り出し「この試合が延長戦までもつれると見ているが、ブルーサムライがここで終わると思っていない」との見方を示した。
サットン氏は「90分終了時点で1―1かな。延長戦の末に日本が2―1で勝利する」と予想し「日本は自分たちが思っている以上に、テクニックのある選手たちが揃っているチームだろう。今のところ彼らは断片的なプレーしかできないが、それでも十分かもしれない」と太鼓判を押した。
悲願のベスト8入りへ、海外からも期待が高まっているようだ。











