北中米W杯1次リーグC組(13日=日本時間14日、米国・ボストン)、1998年フランス大会以来28年ぶりの出場のスコットランドがハイチを1―0で下し、貴重な勝ち点3を手にした。
前半28分にスコットランドのMFジョン・マギン(アストンビラ)がペナルティーエリア内で左足で振り抜き、先制ゴール。その一点を守り抜いて、ハイチ相手に完封勝ちを収めた。
この日、C組のブラジル対モロッコも行われ、強豪同士の一戦は1―1の引き分け。これでスコットランドが首位に立った。
試合後のフラッシュインタビューで、マギンは「ずっと待ち望んでいた瞬間だ。本当に全く信じられないよ」と喜びを爆発。「絶対に勝たなきゃいけない試合だったし、勝てたのが最高にうれしいよ」と会心の表情を見せていた。












