北中米W杯1次リーグ初戦オランダ戦(米国・ダラス、14日=日本時間15日)を控える日本代表は、同地入りした12日夜に選手ミーティングを行った。
11日に主将のMF遠藤航(リバプール)が左足負傷の影響で電撃離脱。大役を引き継いだDF板倉滉(アヤックス)が、ミーティングを招集した。時間は夕食後の30分。13日の練習後、取材に応じた板倉は「僕自身は責任と覚悟を持って戦うぞというところ(を伝えた)。とにかくみんながまとまって戦うことが大事。誰かのミスはチームのミス。ワンチームで戦うことはブレないようにしたい」と説明した。
進行については「自分から(吉田)麻也さんにまずお願いしますという話をして。そこから徐々に振らずとも話が出てきて。(長友)佑都くんがまた引き締めてくれた」。そのほか〝メンター〟MF南野拓実(モナコ)らが話す場面もあったという。
新主将は「やっぱここで不安を取り除きたいっていう思いと、初めての選手たちも経験した選手たちの話を聞くことによってこのより一層、気持ちの部分で上がってくると思うそういった意味では非常にいいミーティングになった」と意義を語った。












