日本代表は13日(同14日)、北中米W杯1次リーグ初戦オランダ戦(米国・ダラス、14日=日本時間15日)が行われるダラススタジアムを訪れ、ピッチの感触などを確かめた。

 この日、ダラスでの施設で公式練習を行った後、森保ジャパンはスタジアムへ移動。ピッチに入ると、それぞれが、写真を撮ったり、歩くなど本番もイメージした。GK鈴木彩艶(パルマ)は、ボールを手にバウンド具合を確認した。練習後に守護神は「いい準備ができたんじゃないかなと思う」と力を込めた。

 MF久保建英(レアル・ソシエダード)は足で軽くボールを転がした。DF長友佑都(FC東京)や主将のDF板倉滉(アヤックス)は、両手をピッチにつけて手からも芝質を確かめていた。