日本代表MF堂安律(27=Eフランクフルト)が、オランダ戦の必勝ポイントを挙げた。
北中米W杯1次リーグ初戦オランダ戦(米国・ダラス、14日=日本時間15日)を控える森保ジャパンは13日(同14日)、ダラスの施設で公式練習を行った。
終了後の取材対応で堂安は、初戦に向けて「隙を見せないこと。こういう大会は隙を見せるとやられる。我慢比べじゃないけど、どっちが相手に隙を見せない勝負だと思う。そういうところは日本人が世界で勝てるところだと思う。森保さんが8年間、徹底的に僕たちに落とし込んできたこと。監督が言う凡事徹底を試合中もやりながら、試合に臨みたい」と力説した。
その〝隙のないチーム〟とは「ひと言で言うとサボらないこと」と表現し「一つひとつのポジショニングとコーチング、各国の試合を分析してきたけど、日本人ほどスプリントバックしているチームはないので、それを見ていると世界一になってもおかしくないと思う」と胸を張った。












