日本代表の森保一監督(57)が、左足負傷の影響で森保ジャパンから離脱したMF遠藤航(リバプール)に謝罪した。
森保監督は13日(日本時間14日)、オランダとの北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス、14日=同15日)の公式会見をスタジアムで行った。
その中で11日の遠藤離脱の経緯にも触れ「プレー可能かどうか、チームに留まるか離脱なのかは、監督として判断した。W杯初戦、全体を通しても100%でプレーできることが難しいことをメディカルとも話をして、私自身もリハビリの状態を見て判断した」と説明した。
判断を伝えたときのリアクションについて「航の心中はわからないが、冷静に聞いてくれた」と振り返る。その上で「航が傷つくことはもちろん、航が大切にしている家族、航を応援している方々、本人だけでなくて多くの方々を傷つけてしまった。私自身、本当に申し訳ない思いでいっぱい。皆さんに謝りたい」と頭を下げた。
一方、「今回の決断はチームのために、日本のためにということで、本人の敬意は忘れることなく決めた」とも語った。












