ソフトバンクの和田毅投手(41)が30日、候補に挙がった開幕投手について言及した。
エース・千賀が海外FA権を行使してメジャー移籍することが決定的。今季7勝4敗、防御率2・78の好成績をマークした和田も藤本監督から候補の一人として挙げられた。
もちろん、来季も開幕ローテに入り、今年以上の成績を残すつもり。ただ、百戦錬磨のベテラン左腕は「名前を挙げてもらえるのは光栄だけど、正直な気持ちとしては、自分が任されるようになるということはチーム状況が良くないということだと思う。普通に考えたらナオ(東浜)か石川でしょう」。
2017年の最多勝投手でもある東浜巨投手(32)は今季2桁勝利を挙げて復活。石川柊太投手(30)も一昨季に投手2冠に輝いた実績を持つ。次期エースの座を争うことになる2人の名前を挙げて率直な思いを口にしていた。












