【FIFAワールドカップ】森保ジャパンが敗れたカタールW杯1次リーグのコスタリカ戦について、韓国レジェンドの朴智星(パク・チソン)氏が日本の敗戦を的中させたことが話題となっている。
韓国「マネートゥデー」などによると、Jリーグ京都でプレーし、マンチェンスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表の朴氏は、当初テレビ解説者として日本が2―1でコスタリカに勝利すると予測していたという。
しかし、試合開始直前、日本とコスタリカのスタメンを見て朴氏は「このような状況は容易ではない。(出場)メンバーを見てコスタリカが引き分けか勝利を収めるのではないか。予想が変わった」という。
コスタリカ戦では、森保一監督がドイツ戦からスタメンを5人入れ替えている。朴氏とともに解説を務めた李承祐(イ・スンウ)も「メンバーの変化が多ければ、選手たちも混乱しかねない。突然のメンバー交代は重要な試合で大きな変化があるだろう」と語ったという。
くしくも朴氏の予想通りの展開となったコスタリカ戦。海外をも巻き込んで、まだまだ議論を呼んでいる。










