日本野球機構(NPB)は24日、2022年度ペナント・レース表彰選手「ベストナイン」を発表。セ・リーグではリーグ連覇を達成したヤクルトから3人が選出された。
三塁手部門では村上宗隆内野手(22)が2年連続で受賞。2020年には一塁手部門で受賞しており、同賞の選出は3年連続となる。
史上最年少の三冠王に輝き、日本選手として最多の56号本塁打を放った村上。新記録の56本目を放ったのはシーズン最終打席とまさに漫画のような話で、日本中に衝撃を与えた。
そんな今季を象徴する男はやはりここでも名を連ねた。村上は「ベストナインに選出しいていただきまして大変光栄に思います。昨年もとても嬉しかったのですが連続して受賞できたとことがとても嬉しいです。シーズン中、応援してくださった方々に感謝してまた、連続して受賞できるように努力します。ありがとうございました」とコメントしている。












