ヤクルトの高津臣吾監督が25日に54歳の誕生日を迎える。23日、神宮のクラブハウスで報道陣からケーキとネクタイが贈られ、祝福された。
高津監督は「50歳を超えてユニホームを着られているということがすごく幸せだなと最近思い出して、しかも監督として、それこそ息子とかね、それくらいの年代の子と一緒に野球ができるっていう幸せをすごく感じています」と笑顔。今のチームで戦える喜びをあらわにした。
今季はリーグ連覇を果たすも日本一には届かず涙を飲んだ。来季の目標は「ずっと勝負してきたので、引き続き勝負したい。相手ともそうだし、自分ともそうだし、いろいろ我慢しながら歯を食いしばりながら頑張っていきたいなと思っています」と語り「今年の悔しさというのは絶対に忘れられない1年になったので。それを晴らす54歳の年だと思って戦いたい」と力を込めた。












