西武の「ライオンズ・サンクス・フェスタ2022」が23日、ベルーナドームで行われた。
イベントでは辻発彦前監督(63)によるトークショーが行われた。
前指揮官は6年間の監督業を終えたここ1カ月間を「今まで何もしてこなかった。野球しかしてこなかったので自分ひとりじゃ何もできない。息子にアドバイスしてもらってツイッターを始めた」と慣れない普通の日常を語った。
その上でバトンをつないだ松井稼頭央監督に対し「楽しみですよね。選手としてもライオンズに戻って来てくれて、兄貴的な存在で選手の話を聞いてくれていた。僕もいろいろな監督の元でやりましたけど、真似しようと思ってもできるものではない。結局は松井稼頭央は松井稼頭央でしかないので自分らしく頑張ってほしい」とエールを送っていた。
最後には2017年の〝同期入団〟で辻野球の象徴だった主将・源田壮亮内野手(29)から花束を贈呈され二人仲良く写真に収まっていた。












