西武にドラフト1位された早大・蛭間拓哉外野手(22)が13日、都内の同大野球部寮で指名あいさつを受けた。
渡辺久信GM(57)らと対面した蛭間は「やっとプロになる実感が湧きました。(渡辺GMから)期待しているという言葉をいただいたので、その期待に応えられるように、これから頑張りたいです」とやや緊張気味にコメント。
その上で「全力プレーを評価していただいているので、自分のスタイルは変えずにプロでもプレーできればと思います。新人王などのタイトルは、今の実力ではまだ意識できませんが、一日一日を大切に過ごした結果、そのような賞に近づくことができると思うので、これからたくさんのことを吸収していきたいです」と謙虚に抱負を語っていた。












