新型コロナウイルスに感染し宮崎市内の病院に入院していたソフトバンクの王貞治球団会長が12日、退院して福岡市内の自宅に戻った。

 すでに療養期間を終えており、現在は症状等も一切ない。今後は自宅で静養する予定だという。

 王会長は2日の夜に37度3分の熱があり、3日にPCR検査を受けて新型コロナウイルスに感染していることが確認された。微熱やのどの違和感があったため、大事を取って入院していた。