女子プロレス「スターダム」の〝アイコン〟岩谷麻優(29)が、新設されるIWGP女子王座取りへ気合十分だ。
新日本プロレスとの合同興行(20日、東京・有明アリーナ)で行われる「IWGP女子初代王座決定トーナメント」決勝戦で元WWE戦士・KAIRIとの対戦に向け、8日の会見に出席。
同試合は合同興行のメインとなり「すごいカード、すごい選手、すばらしい興行になるであろう日に自分たちがメインイベントで大丈夫かなとかプレッシャーはある」としつつも「今まで通りの自分の試合をすれば大丈夫だと言い聞かせて、全力でこのベルトを取りにいきたい」と闘志を燃やした。
これまで「キャリア3年未満」の挑戦制限があるフューチャー王座を除く、すべてのスターダム管轄王座を手にした。ベルトコレクターとしても「必ず初代チャンピオン、岩谷麻優の名を歴史に刻みたいと思います。KAIRIにおいしいとこ取りはさせません」と真剣な表情で語った。
意識するのは対戦相手だけではない。新日本のファンに向けても「女子プロレスってすげえなとか、スターダムって熱いな、面白いなとか思ってもらえる自信はある」とアピール。「堂々と今までやってきたことをやる。『女子プロレスなんて』って思っている方は、そのままの目線で見てもらえれば」と体中から自信をみなぎらせた。












