新日本プロレスは7日、「ワールドタッグリーグ(WTL)」(22日、後楽園で開幕)の出場10チームを発表した。

 今年のWTLはジュニアヘビー級の「スーパージュニアタッグリーグ」(21日、後楽園で開幕)と同時開催される。両リーグ戦ともに優勝決定戦は12月14日仙台サンプラザホール大会で行われる。

 出場が決定したのは棚橋弘&矢野通、後藤洋央紀&YOSHI―HASHI、アレックス・コグリン&ゲイブリエル・キッド、内藤哲也&SANADA、グレート―O―カーン&アーロン・ヘナーレ、マーク・デイビス&カイル・フレッチャー、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト、鈴木みのる&ランス・アーチャー、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ、EVIL&高橋裕二郎の10チーム。

 IWGPタッグ王者のFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)や昨年度プロレス大賞最優秀タッグを受賞したタイチ&ザック・セイバーJr.組は不参加となるが、13年度の同賞受賞者TMDK(ニコルス&ヘイスト)や、オージー・オープン(デイビス&フレッチャー)など海外から強豪チームがエントリーした。

 開幕戦ではいきなり、内藤&SANADAとオーカーン&ヘナーレ組の実力者同士の対決が実現する。