新日本プロレスは7日、「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」(21日、後楽園で開幕)の出場10チームを発表した。

 SJTLはヘビー級の「ワールドタッグリーグ」(22日、後楽園で開幕)と同時開催される。両リーグ戦ともに優勝決定戦は12月14日仙台サンプラザホール大会で行われる。

 出場が決定したのは田口隆祐&クラーク・コナーズ、KUSHIDA&ケビン・ナイト、ロビー・イーグルス&タイガーマスク、YOH&リオ・ラッシュ、アレックス・ゼイン&エル・リンダマン、BUSHI&ティタン、TJP&フランシスコ・アキラ、金丸義信&DOUKI、エース・オースティン&クリス・ベイ、SHO&ディック東郷の10チーム。来年1月4日東京ドーム大会でIWGPジュニアヘビー級選手権の4WAY戦が決定している石森太二、高橋ヒロム、エル・デスペラード、マスター・ワトは不参加となるが、現IWGPジュニアタッグ王者のTJP&アキラが出場する。

 手足口病で欠場していたKUSHIDAの復帰、ゼインとリンダマン(GLEAT)の越境タッグ、YOHとのタッグで初来日のリオ・ラッシュ、米インパクトで活躍中のオースティンとベイのエントリーなど、話題豊富なリーグ戦となりそうだ。