レスリングの元五輪3連覇の吉田沙保里(40)が、12月11日に開催される「ホノルルマラソン2022」に挑戦することになった。1日、TBSが発表した。

 吉田が今年40歳になった節目にビッグイベントにチャレンジすることを決めた。現役時代は長距離走が苦手だったが、「今は楽しみな気持ちと不安な気持ちの両方が入り混じっていますが、フルマラソンは死ぬまでに挑戦したかったことの一つなので、チャンスをいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです!」とやる気十分。

「ゴールを目指して頑張りたいと思います。ホノルルで楽しい思い出をつくって笑顔で帰って来たいです!」と意気込んだ。

 TBSは「ホノルルマラソン 2022」に密着。2023年1月に「ホノルルマラソン第50回記念大会」を放送する。吉田とともに、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾も出場。「憧れのホノルルマラソンを30代最後の年に走れることはうれしいです! フルマラソンは過去3回挑戦したことがあります。年齢とともに体力の低下を感じ、走り切れるか不安もありますが、挑戦し続けられる40代を迎えるためにも頑張りたいです! 走り終えたら、モアナサーフライダーでピニャコラーダをがぶ飲みしたいです!」とコメント。またTBSの近藤夏子アナも初挑戦する。

 同番組のナビゲーターは、タレントの土屋炎伽が担当。ホノルルマラソンの魅力をリポートするだけでなく、コロナから復活したハワイの様子やホノルルの今もリポートする。