ソフトバンクの今宮健太内野手(31)が、自身の後継者候補としてドラフト1位指名された愛知・誉高のイヒネ・イツア内野手(18)について初めて言及した。

 ペイペイドームで行われている秋季練習の27日、取材に応じ「(イヒネは)身体能力とか、そういうところがすごいという話は聞いている。僕も来年14年目になりますけど、そういう風に言われて入ってきた。何年か頑張って、レギュラーを取るというところを目標にやっていた」と自身のこれまでの歩みを回顧。「次は僕が逆の立場なので、一年でも長くしっかり(レギュラーの座を)守っていられるように頑張りたいと思います」とギラギラした後輩の突き上げを歓迎しつつ、正遊撃手として高い壁になり続けることを誓った。