セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)とMF旗手怜央(24)は19日、スコットランド・リーグカップ準々決勝のマザーウェル戦でゴールを決めた。

 旗手は2―0の後半15分に技ありゴールを決めた。ゴール手前で見事な反転で相手DFをかわしてボールを受け、右足から左足にボールを持ち替えて相手GKも抜き去り、無人のゴールへと流し込んだ。古橋は同31分に加点し、チームは4―0で勝利した。

 またシュツットガルトの日本代表MF遠藤航(29)は、この日のドイツ・カップ2回戦ビーレフェルト戦に先発し、1―0の前半24分に追加点を挙げるなど6―0の大勝に貢献した。