巨人・水野雄仁スカウト部長(57)が19日に自身のインスタグラムを更新し、神社のおみくじで「大吉」を引き当てたことを明かした。

 いよいよ20日に迫ったプロ野球のドラフト会議。球団では高松商・浅野翔吾外野手(3年)を1位指名する方針で、支配下全体では5人の指名を検討している。水野スカウト部長はまずは「スカウト部11人。本当にご苦労様です」と全国津々浦々を飛び回った部員たちの労をねぎらい「無事に一年活動できた事に感謝し、明日良いご縁がありますようにと神社へお参りに行ってきました」と報告した。

 そして「いつも引かない」というおみくじの結果を〝公表〟。「なんと大吉」と笑顔を浮かべながら写真付きで投稿した。

 最後には「明日のご縁が未来への良きものと繋がりますように」との願いをつづりつつ「ドラフト前日、ドキドキしている球児達がいると思いますが、こちらもドキドキです」とメッセージを送った。

 指名を待つ選手たちには夢への第一歩、スカウトたちには〝集大成〟となる運命のドラフト会議が刻一刻と迫っている。