ヤクルトの高津臣吾監督(53)がドラフト前日の19日に取材対応を行い、東芝・吉村貢司郎投手(24)をドラフト1位に指名すると公言した。
当初は公表しない予定だったが再度スカウト会議が行われ「こちらの誠意を本人に知っていただくためにも、今回公表することにしました」と経緯を説明した。
指名の理由は「ゲームを作れるというのが一番です。先発投手として期待していますし、チームとしてのウイークポイントを考えると底の部分だと思う」と明かした。
また6日にはヤクルト―東芝の練習試合が行われていたが「すごく投げっぷりがいい。球種がたくさんあってバッターを抑える技をたくさん持っている印象を持った」評価を振り返った。
練習試合ではヤクルトの主砲・村上を三振に取っている。指名の決め手となったのかもしれない。












