西武は11日、渡辺久信GM(56)がオンライン会見を開き20日のドラフト会議で西武ライオンズ・ジュニア出身の早大・蛭間拓哉外野手(4年)を1位指名することを発表した。
走攻守が揃った日本代表の4番には複数球団の競合も予想されるが、抽選となった場合についてのクジ引き役について、渡辺GMは「まだ正式には決めていないですけど、普通にいったらアノ人じゃないですか。まだ決まっていないですけど…」とコメントした。
退任した辻発彦監督(63)の後任として近々、次期監督への就任が正式発表される見込みの松井稼頭央ヘッドコーチ(46)ではなく、昨年、4球団が競合した1位・隅田知一郎投手の当たりくじを引き当てた飯田光男常務の再登板を匂わせていた。












