「頸髄損傷」で入院中のゼロワン〝炎の戦士〟大谷晋二郎(50)が8日、負傷後初めてSNSに投稿した。

 自身のツイッターを更新し「約6ヵ月振りにTwitterの世界に帰ってくることが出来ました。毎日頑張る皆さんに少しでも元気を発信できればと思います。僕も…何度だって立ち上がります!!」(原文ママ)と投稿した。

 大谷は4月10日の両国国技館大会でノア・杉浦貴と対戦した際、コーナーのターンバックルめがけてジャーマンで投げられた直後に動かなくなった。診断結果は「頸髄損傷」の重傷で、現在も首から下は麻痺で動かない状況が続いている。

 ツイッターも4月10日の試合前に「いよいよ本日 魂のコンディション万全!!」と投稿したのを最後に途絶えていた。

 8月中旬から専門病院に移りリハビリに励み、ここにきてアゴを使ってスマートフォンを操作できる環境が整った。それに伴い、自身のツイッターを再開することを決め、今後は「思い」を積極的に発信する。

 ファンからも「何度だって立ち上がってください!」「プロレスの教科書185ページに大谷晋二郎は必ず戻って来ると書いてありました! その日まで待っています!」という激励の声が殺到し、女子プロレス「ディアナ」の井上京子も「オータニさーん!!!」と書き込んだ。