広島は2日、河田雄祐ヘッド兼外野守備・走塁コーチ(54)が球団側に辞意を申し入れ、それを了承したと発表した。

 河田コーチは2016年、17年に広島の一軍外野守備・走塁コーチとしてリーグ連覇に貢献。18~20年にヤクルトで一軍外野守備・走塁コーチを務めた後、21年に再び広島に戻りヘッドコーチに就任した。今年8月に佐々岡監督が新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱すると、10試合で監督代行を務めた。

 河田コーチは「ヘッドコーチを2年間やって結果が出なかったからね。俺の中では当然というところ」と話した。今後については「どうなるかという感じだけど。本当にどこがどう(決まっている)とかは全くないから」と未定だとした。