1992、93年以来、29年ぶりにリーグ連覇を果たしたヤクルトの内山壮真捕手(20)がプロ2年目で初めてビールかけに参加した。
内山は開口一番に「最高です!」と笑顔を見せた。6月30日に20歳になったばかりの内山だがビールの味について「おいしくはないですけど、飲んではないですけど! 今日が多分、一番おいしいビールだったかな」と味にまだ慣れていないことを明かしながらも上機嫌で語った。
これから続くCSに向けては「結果はしっかり残していきたいなと思うのと、来季もっと試合に出れるようにアピールしていきたい」と意気込んだ。












