中日・立浪和義監督(53)が25日、2年連続のリーグVを達成したヤクルトに対して言及した。
一番の印象について「村上選手が脅威だった」と吐露。しかし、優勝チーム相手に今季は14勝10敗1分けと貯金を4つもつくった。「たまたま春先に神宮で2つ勝って、相性も今年に限ってはあった。ヤクルト戦は結構、点が取れた。先制する試合も多かったので、この結果になったと思う」と分析する。
その上で「ただ、戦っていて村上選手だけではなくて、1番からずーっと気の抜けない打線で、何点あっても勝った気がしないような試合が多い中で、優勝するチームにこういう成績を一つ残せた」と自信ものぞかせた。
一方で今季ここまでDeNAには4勝16敗1分けの借金12と完全にカモにされていることもあり、25日現在、チームは借金10の最下位に低迷。「とにかく来年は苦手(チーム)を作らないでやる方が大事なのかなと思います」と巻き返しを誓った。












