英国のエリザベス女王が8日、96歳で死去したと、英王室が発表した。在位期間70年は歴代最長となるが、生前にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)と〝意外な関係〟があったという。
スペインメディア「デフェンサセントラル」によると「エリザベス女王はスポーツ愛好家であり、サッカーがとても好きだった。イングランドではアーセナルがお気に入りのチームであり、彼らの試合を観戦するのが好きだった」と伝えるとともに「女王はクリスチアーノ・ロナウドが大好きだった。実際、最初にマンチェスターUに所属してからレアル・マドリード(スペイン)、ユベントス(イタリア)、そしてCR7(C・ロナウドの愛称)がイングランドに復帰するまで注目していた」という。
同メディアによると、C・ロナウドがマンUへ入団した昨年夏には、エリザベス女王自身が80枚のユニホームを購入し、スーパースター選手のサインを求めたことがあったいう。王室で働いてくれたスタッフにプレゼントするためとし「女王が著名人にサインを要求したのは初めてだったため、SNSなどでも話題となった」と伝えた。
また、英メディアによると、イングランド・プレミアリーグやスコットランド・プレミアリーグなど英国内の各リーグは女王への哀悼の意を示し、10~12日の全試合を延期する予定という。












