イングランド・プレミアリーグ、ブライトンの新監督候補でスコットランド・プレミアリーグのセルティックを率いているアンジェ・ポステコグルー監督(58)が「沈黙を破った」と英メディア「SussexLive」が報じた。
日本代表MF三笘薫(25)の所属するブライトンはグレアム・ポッター監督が同リーグのチェルシーに引き抜かれた。そのため暫定政権下で戦っている中、新指揮官に日本代表FW古橋亨梧(27)ら日本選手4人が所属するセルティックのポステコグルー監督が有力候補に浮上。今後の動向が注目されている。
そんな中、同メディアは「ブライトン監督のウワサの中でセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が沈黙を破る」と報道。指揮官が欧州チャンピオンズリーグを前に、自身の去就報道について「それは私の世界とはあまり関係がありません」とし「私はこれまでのキャリアの中でも、そうしてきたし、自分が代表するクラブでできる限り成功することに集中してきた」と主張したという。
つまりは目の前の仕事に専念しており、自身の去就報道について語ることはないとの見解だ。元J1横浜M監督は「私がそうすれば(話せば)サッカーでは物事が急速に変化する」と語り、明確な現状について口にすることはなかったが、就任の可能性を否定しなかったことからも、今後の動向が注目されそうだ。












