パリ・サンジェルマン(PSG=フランス)のブラジル代表FWネイマール(30)が不満を爆発させた。
欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグH組第2節(14日=日本時間15日)でPSGはマカビ・ハイファ(イスラエル)に3―1で快勝した。ネイマールは後半43分にダメ押し弾を決めたが、ゴールを喜んでいるときにイエローカードを提示されたことに怒り心頭だ。
試合後、自身のツイッターを更新し「アスリートに対する完全な敬意の欠如。そんなことありえない。私は何もしなかったのにイエローカードを出され、私は傷ついている」と心境を書き込んだ上で自身のインスタグラムに「これらのことは私にだけ起こる。リスペクトの欠如だ」と記した。
スペインメディア「BESOCCER」によると、遅延行為によってイエローカードが出されたとみられている中で「チーム3番目のゴールを祝っていたときイエローを出された。ブラジル人フォワードは審判と、この種の論争について自分にだけ起こるものと考えている」という。
ネイマールはかねて自身へのジャッジについて不満を募らせており、今回も自身にとっては納得のできない警告だった模様。今季は好調を維持している中、大きなストレスとなりそうだ。












