フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとスペイン代表DFセルヒオラモスに契約延長を正式オファーする方針となった。
フランス紙「レキップ」は「PSGはメッシとセルヒオラモスともに今季のパフォーマンスに非常に満足しており、彼らの希望は次の契約の金額を交渉することだ。2人に1年間の契約延長をオファーすることを検討している」と報じた。
2人は昨年夏に2年契約でPSGに入団して契約は今季限りとなっている。ただメッシについては1年間の契約オプションが付帯しており、PSG側はメッシにこれを行使するよう求める形になる。
PSGは実力と人気の両面でメッシのクラブに対する多大な貢献を評価しており、スペインメディア「フィチャージェスネット」は「彼がこれまで示してきたレベルを維持し続ければ、彼をクラブに留めるために可能な限りのことをするだろう」と指摘。メッシ引き留めのために破格オファーを準備している。
一方のセルヒオラモスについては「パリでもう1年続けるために、給料をいくらか下げるという合意を行うとみられている」と減俸が提示されるようだ。
スーパースターコンビの去就はチームの編成に大きく影響するだけに、今後の動向に熱い視線が注がれそうだ。












