女子プロレス「スターダム」のアーティスト選手権(26日、名古屋国際会議場イベントホール)は王者の極悪軍団「大江戸隊」鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃がV1に成功した。
大江戸隊は「ゴッズアイ」の朱里&MIRAI&壮麗亜美、「ドンナ・デル・モンド(DDM)」のジュリア、舞華、桜井まいと同選手権初の3WAYイリミネーションマッチ形式で激突。リング上や場外で9人が入り乱れる一戦となった。
まずはキッドが朱里、ジュリアを道連れにオーバー・ザ・トップロープで脱落。その後、MIRAI、舞華、渡辺が続々とリタイアしてリング上には鹿島、壮麗、桜井が残った。
すでに体力を消耗していた鹿島は、2人からの攻撃でさらにダメージを負いながらも、立て続けに起死回生で丸め込んで逆転勝利。デビュー11周年の記念すべき日に自ら花を添え「名古屋でもスパパパパーン決めちゃったよ。次の防衛戦、誰でもいいよ。うちらはいつでも、どこでも誰でも受けつけてるから。以上!」と豪語した。
この日「STARS」の〝アイコン〟岩谷麻優&葉月&コグマが次期挑戦を表明。これを受けてキッドが、28日の東京・後楽園ホール大会で行われる大江戸隊、STARS、ゴッズアイ、DDMのキャプテンフォール式ユニット対抗4WAYマッチの勝利を条件としたが…。早くもV2戦に動きが出てきた。












