東京女子プロレスの「SKE48」荒井優希(24)が、王者から厳しい洗礼を浴びた。

 7月9日の東京・大田区総合体育館大会ではDDT・赤井沙希とのコンビ〝令和のAA砲〟で、プリンセスタッグ王者の「マジカルシュガーラビッツ」(坂崎ユカ&瑞希)に挑戦する。

 25日の神戸芸術センター大会では、愛野ユキ、上福ゆきとの〝ゆきトリオ〟で、坂崎&らく&遠藤有栖組と対戦。だが、坂崎とのエルボー合戦は鋭いエルボーで打ち返される苦しい展開となった。

 最後は自軍の愛野が遠藤をヴィーナスDDTで仕留めてチームとしては勝利を飾ったものの、荒井は「負けないと思って何回もやり返したけど、力の差があった」と反省しきりだった。

 パートナーの赤井が不在の状況で、26日福岡・西鉄ホール大会の6人タッグ戦では、坂崎&瑞希と最後の前哨戦を迎える。荒井は「赤井さんに組んで、いけると思ってもらえるように頑張りたい」と巻き返しを誓った。